激動の時代にはちょっと立ち止まって

こんにちは。

先日、新聞記事の一面にデカデカ載ってました。

日銀が政策金利を0.75%に引き上げ

約30年ぶりの水準だそうです。

しかも、

2026年には1.5%まで上がるかも、

なんて声も出てきています。

正直、

「ふーん」で済ませていい話じゃないな、

と思っています。

⸻現場で起きている変化

サロンの現場を見ていて感じることがあります。

・円安と物価高で材料費もじわじわ上がっている

・サロンの数は増え続けて採用はさらに厳しくなっている

・人件費は確実に上がっていく

一方で、

・髪質改善

・白髪ボカシ

・特化型サロン

このあたりは、やっぱり強い。

「何でも屋」より

「これなら任せて」

と言える場所が選ばれている感じがします。

⸻美容師側にも起きている二極化

もう一つ、はっきりしてきたこと。

それは、

動く美容師はさらに選ばれ、売れる。

でも、

最低限のサロンワークだけして

あとは流れ任せ、という人は

正直、これからは厳しくなるかもしれません。

これは能力の話というより、

「どこまで関わろうとしているか」

そんな姿勢の差だと思っています。

⸻経営者の仕事って、結局ここ

売上を上げるのは、

やっぱり現場の仕事です。

でも、

・金利

・手数料

・固定費

・人件費のバランス

こういう構造を整えるのは、経営者の仕事。

金利が上がる時代は、

勢いだけでは続きません。

逆に言えば、

こういうタイミングで

仕組みを見直すことが

ちゃんと生き残っていく秘訣なんだと自分に言い聞かせてます。

正解は一つじゃないけど、

自分たちはどこを整えようか。

そんな話をしっかりていきたいですね。

この会社に関わるたくさんの人たちのためにも。

ではでは。

カトレア 内堀

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